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〒112−0015 文京区目白台2-14-15目白台サントピア2F
都会の子どもたちに豊かな自然体験を!
野菜を育てたり、野山で思い切り遊ぶことは思いやり、やる気、社会性を育みます。そして、自然体験の豊富な子どもほど理科や自然科学への興味が高まります。(注1)
畑遊びや野山遊び、そして「食」で子どもの心と脳を刺激しましょう。
注1子供の体験活動の実態に関する調査研究(国立青少年機構)、自然体験活動と理科の興味・感心の関係(千葉大教育学部)他
・自分で採った畑の作物を食べる贅沢
ツアー当日の民宿やキャンプでの食卓には、自分達の畑で採れた野菜料理が並びます。
さらに、私たちのプログラムはご自宅に帰ってからも続いています。後日、子どもたちが遊んだ畑の野菜セットが届きます。その野菜を見た子どもは楽しかった八ヶ岳南麓での自然遊びを思い出します。そして東京にいながら、四季の変化に気が付きます。
これはレジャー体験で終わらせず、子どもの自然や理科への興味関心を育むための工夫です。野菜が届いたら、「あなたが遊んできた畑のお野菜よ」とお話しながら味ってください。八ヶ岳南麓で受け止めた「刺激」が子どもの心に定着することでしょう
・米作り体験にとどまらない田んぼ遊び
私たちが田植えをして、稲を育てる田んぼでは農薬などは、一切使いません。だから、田んぼが生き活きと活動しています。夏を迎えた田んぼの中では、水生生物が泳ぎ、秋を迎えれば別の生きものがやってきます。田んぼの中で、季節ごとに様々な動植物の活動に触れることができます。
子どもたちは、田んぼで遊ぶことで、田んぼが、単に米作りの場ではなく、様々な役割を持っていることに、全身で気付くでしょう。、
・八ヶ岳の豊かな自然の全てが遊び道具
都会の子どもたちをいきなり野原に連れ出したとき、上手に遊べません。大人の期待とはちがって、多くの子どもは自然がつまらないと感じるでしょう。公園の遊具で遊ぶことには慣れていますが、原っぱではどうやって遊ぶのか、何が面白いのか知らないからです。
土に手で触れることができない、虫が苦手、……。こういった子ども自然遊びの経験を積むことで、本来、子どもたちが持っている創造性などを発揮できるようになります。
そのため、私たちは八ヶ岳南麓という、同じ場所に定期的に子どもを連れていく企画を立てました。こうすることで、子どもたちの苦手意識を徐々に取り払い、子どもたちが本来持っている、好奇心、創造力を引き出すことができると考えています。馴染みの場所へ通うことで、八ヶ岳の自然の一つ一つが最高の遊び道具となり、自然遊びの大好きな子どもになるでしょう。
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